パソコン ハードディスクは 外付けHDD ソフト DVD USBメモリなどでバックアップをしましょう。ウイルス対策 トラブル対策 忘れず行いましょう。

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パソコン ウイルス 無料版 紹介



インターネットを使う以上、コンピュータウイルスに対する対策を行う事は、被害者にも加害者にもならないためのマナーです。パソコンウイルスの対策には、パソコンに侵入しようとするウイルスを監視したり、侵入したウイルスを駆除することができるパソコンウイルス対策ソフトがあります。

日本でのパソコンウイルス対策ソフト市場は、トレンドマイクロ、シマンテック、マカフィーの大手三社による寡占的な状況が続いてきました。しかし有料のパソコンウイルス対策ソフトだけでなく、無料のウイルス対策ソフトにも高機能なソフトは多くあります。たとえば、常駐してメールの送受信を監視したり、自動で最新のウイルス情報をアップデートしたりして、無料でパソコン(コンピューター)ウイルスからパソコンを守ってくれます。無料のウイルス対策ソフトをいくつか紹介します。

<avast!4 Home Edition(アバスト4)>
チェコで開発された無料のウイルス対策ソフト。日本語に対応し、リアルタイム監視機能、メールの送受信やファイル実行、コピーを監視します。家庭内の非商用のみ利用可能で、60日以上の利用には無料ユーザー登録が必要です。
<AVL Antivirus Eree Edition(エーブイジーアンチウイルス)>
海外で提供されている無料のウイルス対策ソフト。日本語にも対応し、常駐スキャン、メールスキャン、スケジュール機能など高機能を備えたソフトです。利用は、個人利用、かつ非商用利用に限ります。
<Avira Anti Vir Personal Edition Classic(アンチバー)>
ドイツの無料のウイルス対策ソフトで、日本語版はありません。ファイルやフォルダを右クリックしてウイルススキャンを行ないます。常駐しているので、ウイルスに感染しているファイルのダウンロードや実行を監視、駆除できます。

この他にも検索すると、無料でウイルススキャンを行ないウイルスチェックができるオンラインウイルススキャンなどもあります。うっかりして有料パソコンウイルス対策ソフトの更新期間が切れていたりという時にも、応急対策として無料のウイルス対策ソフトを利用することも考えてはいかがでしょうか。




posted by PC-SOS at 20:59 | ウイルス

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パソコン ウイルス タイプ 種類



パソコンウイルスは、悪意のあるコンピューターウイルスであり、パソコン内のデータを壊したり、勝手にプログラムを書き換えたりします。パソコンウイルスに感染すると、パソコンが起動できなくなるなど、非常に悪質で厄介なプログラムです。パソコンウイルスを大別すると、ファイルに感染するものと、感染しないものに分けることができます。

ファイルに感染するパソコンウイルスは、意図的にプログラムやデータベースに対して何らかの被害を及ぼすことを目的として作られたプログラムです。ファイル感染型は、アプリケーションなどの実行型ファイルに感染するパソコンウィルスです。フロッピー、ハードドライブなどから他のファイルに感染します。システム領域感染型は、パソコンのOSなどシステム領域に感染するウィルスです。複合感染型は、ファイル感染型とシステム領域感染型の両方の性質を持つウィルスで、両方の駆除を行わないと再感染してしまいます。マクロ型は、アプリケーションソフトで作成する文書ファイルに直接感染するパソコンウィルスです。

ファイルに感染しないパソコンウイルスは、「自己増殖しないタイプ」と「自己増殖するタイプ」に分かれます。トロイの木馬型は、他のファイルに感染したり自己増殖はしませんが、役に立つソフトのように見せ、実行されるまでファイルに潜み、実行されると直接的な破壊活動を行うウィルスです。「ウイルス駆除ツール」を装った悪質なトロイの木馬も発見されています。

ワーム型は、メールやネットワークを介して自己増殖し感染を拡大していくパソコンウィルスです。パソコンウイルス感染は、自己のパソコンに大きな損害をもたらしますが、他の人へも危害を加えてしまいます。必ず、ウイルスソフトをインストールし、常に最新の状態に保つようにして下さい。


posted by PC-SOS at 15:10 | ウイルス

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パソコン ウイルス 感染



パソコンがもしウイルスに感染したら、あなたはどうしますか。パソコンウイルスは、常に新しいものが生み出されています。万が一にも、感染してしまったらきちんと対処する必要があります。

もしも、パソコンがパソコンウイルス(コンピューターウイルス)に感染してしまうと、ハードディスク内のデータを壊したり、プログラムを勝手に書き換えたりします。外部からコンピューターを自由に操作できるようにしたり、個人情報をインターネット上に流失させたりする危険もあります。パソコンの動作が遅くなりシステムを不安定にさせたりなどの症状をひき起こし、最悪の場合パソコンが壊れてしまいます。

パソコンウイルス(コンピューターウイルス)に感染しないための一番有効な対策方法は、最新のウイルス対策ソフトウェアを使用することです。万一 パソコンがウイルスに感染したときには、まずネットワークケーブルを外す必要があります。ネットワークにつながっていると、他の不正ファイルが侵入したり個人情報が漏洩したりと、ネットワークを通じ被害拡大にもなりかねません。次に、ウィルス対策ソフトウェアの最新版を用意し、感染したウィルスの駆除作業を行ないます。無事にウィルス駆除ができて、コンピューターウィルスが潜んでいないことが確認できた場合には、再び元のようにパソコンを使うことができます。

しかし、不幸にして駆除できないウィルスに感染してしまっている場合、コンピュータに記憶された情報をすべて消し去らなければいけません。パソコンのハードディスクを初期化し、OSやアプリケーションをゼロから作り直す「再セットアップ作業」が必要になります。ウイルス感染対策には、ウイルス対策ソフトは常に新しいデータに更新しておくことが肝心であり、感染した後の対処法も忘れないようにしましょう。


posted by PC-SOS at 20:06 | ウイルス
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